Wakku.

WAKKU INC.

AI & DX.

AI導入支援・業務DX

AIに、何を任せるか
人は、何に力を注ぐか

現場の仕事を知り、役割を考え、仕組みにする。
小さくつくって、実際に使い、改善を重ねる。
人とAIが働く業務を、
設計から実装・定着まで支援します。

AI・業務DXについて相談する

Our philosophy

FDE思考

現場で考え、
使える形までつくる

実際の仕事には、手順書だけでは見えない判断や工夫があります。その流れを理解し、AIに任せる仕事と、人が担う仕事を一緒に考える。試作と確認を重ね、日々の業務で使える仕組みへとつなげます。

FDE(Forward Deployed Engineer)は、顧客の業務を理解し、課題の発見から実装まで関わるエンジニアの役割です。Wakkuではその姿勢を、現場から考え、使われるまでつくる「FDE思考」として取り入れています。

使う人の反応と実際の変化を確かめ、機能や手順を見直す。導入後の定着と改善まで、ご契約の範囲に応じて一緒に進めます。

時間のかかる作業情報の分断判断・対応のばらつき手作業・確認の重複
現場の仕事 × AI・人の役割

試して、使って、仕組みを育てる

現場を知る → 小さくつくる → 使って確かめる → 改善する

Our approach

4つの問い

現場の困りごとから、日々の仕事が変わるまで。
使う人と確かめながら、
この4つの問いを繰り返します。

01

WORKFLOW

どこで困っているか

「同じ入力を何度もしている」「必要な情報が見つからない」。普段の仕事で感じる困りごとを伺い、どこから手間を減らせるかを一緒に整理します。

具体的な仕事

仕事の流れを伺う/扱う情報を整理する/先に取り組むことを決める

02

ROLE

AIと人でどう担うか

どの作業をAIに任せ、どこを人が確認・判断するか。仕事に必要な正確さや負担を踏まえ、役割分担と、間違いや想定外のことが起きたときの対応を一緒に決めます。

具体的な仕事

AIに任せる範囲を決める/人が確認・承認する手順をつくる/困ったときの対応を決める

03

IMPLEMENTATION

どう仕事につなぐか

まずは一つの作業で試します。使いやすさを確かめながら、今お使いのツールやデータとつなぎ、日々の仕事で使える形にします。

具体的な仕事

小さくつくって試す/今のツールやデータとつなぐ/仕事で使う仕組みをつくる

04

IMPROVEMENT

使って何が変わったか

作業時間や対応の質はどう変わったか、減らしたい手間は減ったか。導入前と比べ、使う方の声や実際の動きを確かめながら、機能や仕事の進め方を見直します。

具体的な仕事

効果と利用状況を確かめる/使う方の声を伺う/機能や仕事の進め方を改善する

What we support

支援領域

AIを使う場面も、仕事をつなぐ仕組みも。
現場の課題に合わせて組み合わせ、
試作から実装・継続改善まで支援します。

01 / AI & AUTOMATION

AI導入・業務自動化

検索・要約・下書きなど、現場で繰り返す仕事から試作。回答の確かめ方や例外対応も整え、日々の業務に組み込みます。

  • 社内情報の検索・要約・下書き
  • 問い合わせの分類・回答案作成
  • 集計・資料作成・定型処理

02 / SYSTEM & INTEGRATION

業務システム・連携

AIの処理を、今ある仕事やツールにつなぐ。情報の受け渡しや確認の手順を整え、既存環境の連携から独自開発まで対応します。

  • 受注・在庫・顧客情報の連携
  • Excel・SaaS・APIの接続
  • 業務システムの試作・設計・開発

03 / AI × WEB ADVISOR

AI×Web顧問

現場の変化とWeb・ECの反応を継続して確認。次に手を入れる場所を一緒に決め、ご契約の範囲で実装と検証を重ねます。

  • Web・ECと業務を横断した課題整理
  • AI活用・連携・改修の実装支援
  • 効果検証・運用の見直し・継続改善
例えば、問い合わせ対応なら
  1. INPUT問い合わせを受け取る

    メール・フォームを集約

  2. AI / AUTOMATIONAIが整理・下書き

    分類・情報検索・回答案

  3. HUMAN人が確かめ、対応する

    内容の確認・判断・返信

  4. FEEDBACK次の対応へ活かす

    履歴を共有・仕組みを改善

まずは一部の問い合わせから試し、回答の質や対応時間を確認。AIに任せる範囲と人の確認手順を見直しながら、実際の業務へ広げます。

How we work

支援の流れ

普段その仕事をしている方と、一緒に進めます。
Wakkuが窓口となり、必要な担当体制を組んで、
現場の理解から試作・実装、その後の改善へ。

  1. 01

    現場・課題を知る

    仕事の流れ、使う情報やツール、困っている場面を確認。目指す変化と、ご予算・体制を共有します。

  2. 02

    役割を考え、小さく試す

    AIと人の役割、対象業務、費用・進め方を整理。試作を使って、現場に合うかを確かめます。

  3. 03

    業務につなぎ、使える形へ

    必要な機能や連携を実装。確認・例外対応の手順と使い方を整え、実際の業務へ組み込みます。

  4. 04

    変化を確かめ、改善する

    ご契約の範囲に応じて、利用状況や導入前後の変化を確認。機能と運用を見直し、次の改善につなげます。

Questions

よくあるご質問

何を相談すればよいか、まだ整理できていません。

「この作業に時間がかかる」「情報を探すのが大変」といった、日々の困りごとからお聞かせください。現場の仕事を一緒に整理し、どこから取り組むかを考えます。

AIを導入することが前提ですか?

課題に合う方法を選びます。既存ツールの設定・連携や、業務手順の見直しで改善できる場合もあります。AIを使う場合も、任せる範囲と人が確認する手順を決め、小さく試します。

今使っているカートや基幹システムは活かせますか?

現在の環境を確認し、使える機能や連携方法を検討します。接続の制約や日々の運用を踏まえ、既存環境を活かせる範囲と、開発・改修が必要な範囲を整理します。

AI×Web顧問では、どこまで相談できますか?

Web・ECの売上や集客、受注・在庫・問い合わせなどの業務を横断して相談できます。現場の課題を継続して確認し、AI活用や連携・改修の実装、効果の検証まで、ご契約の範囲で支援します。対応範囲と役割分担は事前に共有します。

社内にIT担当者がいなくても相談できますか?

ご相談いただけます。普段その仕事をしている方と一緒に、作業の流れや判断の仕方を確認します。Wakkuが窓口となり、案件に応じた担当体制で、試作・実装から使い方や運用の整備まで進めます。

機密情報や顧客データが必要ですか?

初期の検討や試作は、ダミー・サンプルデータでも進められます。実データが必要な場合は、必要に応じて秘密保持契約に対応し、利用目的・アクセス範囲・外部AIへの送信可否などを事前に確認します。